子供の骨折整骨院で良かった

わたしがまだ小学生の時でした。

ふたり兄弟の長男であるわたしは二段ベットの上で寝ていました。

ある日トイレに起きて行こうとした時です。

まだ寝ぼけていたわたしは足にふとんを引っかけて真っ逆さまに落下しました。

そのとき、うでを伸ばした状態で全身を受け止めてしまい。

左うでが異常なくらいはれ上がりました。

心配した両親に病院につれていかれ、複雑骨折していることが判明。

救急病院から紹介されたのは、都心にある整骨院でした。

まだ小学生ということで整形外科の手術で治療するより整骨院でマッサージを施しながら自然に治癒していく方が良いであろうという理由でした。

通院することになった整骨院の先生はほとんど指がありませんでした。

事故で失ったのか、生まれつきの障害なのか分かりませんが、その指のない手で、骨折している部分を少しづつマッサージをして骨を整えていきます。

後から聞きましたが、プロスキーヤーも通院している地元でも評判の整骨院でした。

最初は頻繁に通い、そして三日に一回、一週間に一回と間隔をあけて通院をつづけました。

あれだけ痛かった腕の関節が少しづつ伸ばせるようになってきました。

長期の通院治療となりましたが、それでも半年弱でギブスもはずれ一年もかからずして完治しました。

なにより一切傷をつけず、自身の治癒能力にまかせていく方法は理にかなっており、安心できる治療でした。

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