中学受験の受験内容への疑問

同じ目標やレベルの子どもが学べる仕組みとして中学受験自体はあったほうが良いと思っています。ただ、そのための受験内容が、成績・試験の順位を主にしている点に疑問を感じます。大きな可能性を持つ子どもたちの合否を計るのが点数以外にたくさんあっても良いのではないかと思います。アメリカのように、ボランティアやボーイスカウト、研究活動といった個人の個性を評価するような受験制度であってほしいと思います。難問を解く方程式を必死に覚え、試験の成績を追いかけるありようが残念に思います。
合格後に入る中学が魅力的であればあるほど、中学受験の受験内容自体もより魅力的なものであってほしいと願います。
小学生の頃中学受験していたクラスメイトは、学校の勉強よりも先に進んだ勉強を行い、放課後は塾にいくために校庭で遊ぶことはほとんどありませんでした。早い子は小学校低学年から受験という目標に走っていたように思います。早い子は小学校低学年から受験という目標に走っていたように思います。勉強を頑張ることは大切ですが、友人同士で一緒に過ごす時間は少なく、その時間・その学校で一緒にできる「何か」があるのに、それよりも受験対策に時間と関心を向けることが「子ども成長や教育」面でよいことなのかどうか未だに疑問に思っています。
こちら(⇒http://www.cabesh.com)のサイトでさらに詳しく書かれています。